発表会ありがとうございました

冬に逆戻りしたような寒さの中、新年度

を迎え、そして、新元号に。

進級、進学など、新たなスタートを始めた方も

多いのではないでしょうか。

 

さて、大変遅くなりましたが、発表会のご報告です。

 

午前中は小雨が降る時間帯もあり、客足が心配され

ましたが、開演時間には、会場にたくさんの方に

起こしいただき、そのような中で演技発表をできたこと、

クラブ生一同大変嬉しく思っております。

立ち見となってしまったみなさまには、申し訳ありませんでした。

 

今年の発表会にも、スペシャルゲストとして、

東京女子体育大学より、藤岡里沙乃選手と亀井理恵子選手という、

国内トップレベルの両選手が、作りたての個人演技を

披露してくださいました。また、毎年素晴らしいダンスを

披露してくだるMARINA先生、今年も深い表現力で

会場を魅了しました。

 

また、賛助出演として、北越高校新体操部、ひまわりクラブ、

kamo RGの3チームをお招きし、それぞれのチームが、

チームの個性を生かした素晴らしい演技を披露して

くださいました。そして、今年はワセダクラブの卒業生で、

現在、日本体育大学で個人選手として活躍する

小田鈴華さんが、個人演技を披露してくれました。

 

何より頑張ったのは、クラブ生たちです。

マザーグースの曲に合わせた徒手ダンスと、ラテン

ミュージックに合わせてボールの演技に挑戦した

ティンクル・ピクシーコース。

アラジンの曲でプログラム1番の大役を果たし、

ノリノリの

リズムでフープの演技に挑戦した基礎コース。

チームに分かれての徒手団体と、ケルトミュージックに

合わせて初めてのゴースに挑戦したAコース。

徒手個人演技、ジャングルブックの曲に合わせた

徒手演技、競技ルールで行った徒手団体を披露した

育成コース。

個人演技、団体演技、集団演技で、発表会を盛り上げた

選手コース。

 

忘れてはならないのは、ワセダ名物、保護者パフォーマンス!

今年は、USAの曲に合わせて難易度の高い技にも

挑戦していました。幼児パフォーマンスでは、

クラブ生の弟、妹たちが、会場に癒しを与えてくれました。

 

毎年このように、盛大に開催出来るのは、練習を

頑張ってくれるクラブ生、会場の飾り付けや裏方の

仕事を一手に引き受けてくれる保護者の皆さま、

会場に足を運び、温かい拍手をくださる観客の皆さま、

発表会に華を添えてくださる、ゲストのみなさま、

たくさんの方の力があってのことです。

 

感謝の気持ちを忘れず、一年後の発表会へ向けて、

そして、一足先に動き出した今シーズンの大会に

向けて、引き続き、クラブ生、保護者、指導者が

一丸となって頑張っていきますので、引き続き、ご支援

よろしくお願いいたします。

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