ウィステリアカップご報告

東京では桜が開花したようですが、ここ新潟は、まだまだ

厚手の上着が手離せませんね。ですが、少しずつ

春の訪れを感じるようになりました。

 

さて、3/18(日)群馬県藤岡市にて行われた、ウィステリアカップに

出場してきました。

 

始めに、選手集団演技を披露させていただきました。

大会が始まってすぐの出番でしたが、観客の皆様に大きな

拍手をいただき、大変ありがたかったです。

 

続いて、チャイルド徒手の2名でした。ふたりとも

演技内容に悔しいところは残ったようですが、昨秋の

県選手権大会、2月の発表会、そして今大会と、着実に

上達してきました。次の大会までしばらく空きますが、

しっかり練習を重ねてほしいと思います。

 

次はチャイルド徒手団体です。今回は、競技種目には

なかったため、演技発表という形で踊らせていただきました。

チーム結成後初めての演技披露でしたが、練習に比べ、

緊張や張り切りすぎからくる、かたさとばらつきが残念

でした。しかし、課題が見つかるということが何よりの

収穫です。まだまだのびしろの大きいチームですので、

この経験を生かして練習に励んでほしいと思います。

 

続いてはジュニア団体でした。当クラブからは2チームが

出場しましたが、最初のチームは、ミスはあったものの、

発表会、シルクカップ、今大会と毎回上達していく姿が

見られました。まだまだ団体経験が少ないチームですので、

一試合ずつ力をつけていくことと思います。

2チーム目は、長野カップに出場していますので、本番経験は

一回多いのですが、今大会でもミスを連発し、4回の本番

全てが不本意な出来となってしまいました。今シーズンは

ルール変更もあり、ミスが大きな減点に繋がるため、実力が

拮抗する県内では大変厳しい闘いが予想されます。

練習内容、メンタル面ともしっかり見直していかなければ

なりません。

 

最後にジュニア個人でした。こちらも、まだまだ出しきれない

演技となってしまいました。

 

全体を通して、満足できる内容とはいきませんでしたが、

春休みの明確な目標が見つかり、大きな収穫となりました。

選手は、大会に参加するという経験をさせてもらえることに

しっかり感謝して、今後につなげていかなければなりません。

 

最後になりましたが、大会主催の藤岡新体操クラブの皆さまには、

セッティングから大会運営まで、お世話になり、ありがとうございました。

 

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本田実佑 フューチャー賞、小島夕茉 フューチャー賞

 

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WASEDA CLUB RG新潟  2位

WASEDA CLUB RG新潟ユニファイ 3位

 

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遠藤 汐里 フープ2位、石附 菜那 フープ6位

小嶋 杏奈 ボール6位

 

 

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